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信長からのお手紙

2014/09/20 Sat 18:08

輝宗は信長と文通していました。
いや、書状を交わしていました。


信長の絵心はどの程度だったのか、考えてみました。
半端に上手で、技巧的なものを取り入れたがる気がします。

天正5年に発給したと言われる、輝宗宛の信長からの手紙があります。
上杉謙信を一緒に討たないか的な内容だといいます。



信長の手紙


謙信鍋は存在しませんが、謙信ちゃんこはありました。
http://www.ycci.or.jp/yyeg/chanko.html



信長にとって、奥州の伊達氏とはどんなポジションだったのかしら。
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漫画

武将の絵

2014/09/13 Sat 18:21

こんな本を図書館で借りました。
松平家忠日記
松平家忠日記 盛本昌広著 角川選書
續史料大成 増補 第19巻 家忠日記 臨川書店


家康の家臣の松平家忠が、日々を淡々と綴った日記です。
武士の日常です。
色々と見えてくる当時の常識も面白いのですが、目を引くのがぽつりぽつりと日記に書かれている
「落書」
です。

ありがたいことに、ネットでも閲覧できるので、落書きだけでもご堪能いただきたい!
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/772513

家忠日記1
こんな感じです。

この絵に描かれている人物はおそらく本人じゃないかと思います。
昼寝してます。
左のエリンギみたいなのは、黒いのは傘、ヘロリンとなっているのは脱ぎ捨てた着物・・・かなあ?

とにかく絵が達者で、中でも猿の擬人化を描いたものが多い。
息子の名前も幼名「お猿」。

秀吉とは関係ないと思うが、さて。



さてさて。本題。

政宗も落書きしていそうだけど、見たことはない。
文字はスラスラと美しいが、絵はどうだったんだろう。

というわけで、毎度おなじみ、全然歴史と関係ない漫画です。




政宗と成実が陣立てのお勉強をしている時。
政宗の絵

政宗の絵3

政宗の絵2


まあ、上手だったとは思いますが。
漫画

桑嶋万機

2014/07/06 Sun 03:53

桑嶋万機という人物がいます。
生年は定かでありません。

始め、伊達輝宗に仕え、そして北条氏照、徳川家康へとリクルートした人です。


そんな桑嶋万機の名前が出てくるのが、
天正19年、政宗が葛西大崎の一揆先導を疑われて秀吉の機嫌を損ね、
徳川さんやいろんな人達から、上洛して秀吉に弁明し頭を垂れよと手紙を渡した時です。

桑島万機1

桑島万機2

桑島万機3

桑島万機4

桑島万機5

北条氏次という人物はいないという説もあります。
が、ぐぐってみると、お墓もあったりします。
ういきによれば、氏次の両親は、北条氏直と家康の娘で、氏政、氏照は切腹して果てたもののその子供、氏直は生きることを許されているし、家康の孫である氏次を、かくして育てる必要はないと書いてあります。

伊達のもとで桑嶋孫六を名乗り、後に政宗より1字拝領し、「吉宗」と名乗り、仙台で88歳まで生きたともいわれています。

どっちが正しいのか、それはさておき。
政宗に預けたとしたならば。

桑嶋万機という人物はいた。
伊達、北条、徳川に仕えていた、伊達政宗の時代にも普通に顔を出していた、
ってことは、正規のリクルートルートが有り、誰の恨みも買っていないということでしょう。

その万機がなにゆえ家康と北条家の血を継ぐ子を政宗に託したのか、とても気になります。

最初に仕えていた輝宗のことが一番好きだった、故かもしれないです。



ところで、この話は、
「利休の死」小松茂美
という利休に関する書物から桑嶋万機の名を知り、色んな所から拾ったものを総合したに過ぎません。

「利休の死」には政宗の初上洛の様子などが手紙とともに紹介されています。
が、明らかな誤字もあったり、片倉小十郎の年齢も一般的に言われるものではなかったりで、100%史実としては信用はできませんが、手紙は本物です。

黄金の磔を背負って京都に入ったという有名なエピソードが有りますが、
そんなことは一切書いていません。政宗に同行した家臣がこの時の様子を手紙に書いてますが、金の磔の「き」の字もありません。

本当なら、こんなパフォーマンス、書かずにいられましょうか!??
ただ、利休が京都に入る政宗を出迎えて、そのまま妙覚寺へ一緒に行ったということだけです。

会津四家合考に記述があるらしいのですが、改めてデジタルデーターを見ても見当たりません。
あれ??

なにか、どこかで、誰かが作ったお伽話が明治あたりに史実として普及したパターンかしら・・・。

教えて!政宗くん!!!
漫画

仙台黄門2話

2014/05/10 Sat 19:20

まさかの仙台黄門、2話

仙台黄門2

仙台黄門3


最近ホッピングみかけませんね。
仙台黄門1話
漫画

わからぬ

2014/04/14 Mon 21:51

運良く、政宗の時代にタイムスリップしたとしましょう。


まず、わからないと思われます。
彼等の言葉が。


東北弁も古文も知らないので
以下、全くの適当な文字の羅列ですが
こんな雰囲気じゃあないかなーと、妄想漫画です。




奥州語レッスン1

奥州語レッスン2



まるげっぺって、何でしょうか。







イメージでは、母音の数がやたら多そうです。
米沢と成実のいる大森でもかなり方言が違いそうです。

通訳っていると思うけど、それがすなわち取次でもあっただろうか。
秀吉の、東北担当・浅野長政は言語に長けていただろうか。いや、喋れない大名など小馬鹿にしそうでもあり。


政宗はわざと方言丸出しで浅野を困らせた気もします。



当時の「音」を聞いてみたい。


ダレか教えて、濃い目の米沢弁と福島弁!

漫画
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