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2012年・・・

2011/11/28 Mon 03:24

「伊達成実の2012年」1月【ホモ】2月【ホモ】3月【ホモ】4月【ホモ】5月【ホモ】6月【ホモ】7月【ホモ】8月【ホモ】9月【ホモ】10月【ホモ】11月【ホモ】12月【ホモ】

http://shindanmaker.com/169090


・・・そうか・・・。


ついでに
>>続きを読む・・・
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くだらないこと

お城inネス湖

2011/11/27 Sun 20:15

外国の城、といえば、
シンデレラ城みたいなものを連想します。


しかしそれも幻な発想が定着したものであり、
宮殿とゴッチャゴチャになっています。
ヨーロッパでも城はあくまでも戦争時の要塞のようです。

敵が隠れないように、周りはガランと何もなく、堀を巡らせ、塀をめぐらせ、禿山にどーんと石作の建物が建っていたらしいです。日本と一緒ですね。



そしてそれがいい感じに崩壊し
歴史の生々しさが消え、
部長にとって妄想を運んでくれるオブジェに、変身しているのです。


ネス湖

↑初めての海外旅行・一人旅inネス湖なり。
・・・デジカメなんてない時代です、フィルムですよ、奥さん!!


2時間に1本の、誰も乗っていない路線バスで行きました。

行った所で特に何もなく、2時間時間潰すのがきつかったので
城のベンチで寝てました・・・。

ようやく帰りの駅行バス到着。
また誰も乗ってません。
そしてバスの運転手さんが、ネッシー博物館があるからここでおりな!面白いぜ!
と、途中で降ろされそうになりました。

いや、ここで降りたらまた2時間バスこないし。
ノーと言える日本人です。


今も昔も旅のスタイルが全く同じ部長でした。
旅行記
福島の原発事故以来、いろんな噂や学説、もろもろ飛び交い、
素人にはどうにも判断しがたい汚染の状況です。


伊達に興味を持ったのが、2年前。

ずっと行きたかったのですが、その時は僅かな旅費も厳しく
少しお金が出来たのでようやく旅にでられるようになり、
事故があってから初めて東北を訪れました。
事故以前のことはわかりません。

人は、日常を暮らしていて、通勤したり、学校に通ったり、買い物をしたり、ひょっとして何もなかったんじゃないかとさえ思っていしまう錯覚の中に、
避難所があり、地元の人達にほんの少し話を聞くと、大変だったよと笑って答えてくれます。

夏に訪れたときには畑には作物が実っていて
田んぼには青々とした稲が目に美しく、
秋に行ったときには収穫も終わり、
干し柿用の柿が、ものすごくたわわに実っていました。


検査した所で果たしてそれらが無害なのか、
何かしら、微量でも害はあるのか、
(例の、直ちに人体に害を及ぼすものではない、というやつです)
誰にもわからないのだと思います。


しかし、牛の稲わらの例のように、何かあれば、ごく普通に暮らしている個人に責任を問う声が出る。
彼らに事前に何がわかると??
責任は東電にあって当然です。

ばかばかしい、笑えない記事が回ってきたので載せておきます。


321295_320844287941843_100000488247401_1330591_259381630_n[1]
ちょっと読みづらいかもしれません。


勝手に飛んでいったんだから、知らないよ、と、裁判所と東電が言ってます。



政治活動に首を突っ込むのは嫌いですが、
怒りの声は微細でも声を上げなくては、誰もなんにも言わないからいいんじゃね?としかなりません。黙っていると全てがなーなーにされてしまう恐ろしさを、繰り返していいはずはありません。
未分類

伊達成実

2011/11/21 Mon 03:13

気がつけば、なぜか、政宗の話になってしまう
しげ部です。

伊達成実1
↑なんかね、消しゴムが見つからないんですよ・・・。





先日の旅行のメインとも言える、
亘理のしげちゃんのお城、亘理要害に行ったのです。


きちんと紹介せねば!

と、思いつつ、あちこち飛んで、未だ紹介してません。

え?実はそんなすきじゃないんじゃないかって?


NON!!


城跡のベンチで1時間以上、なにもしないでも、ずっといれるのは、
政宗関係の史跡ではなく、成実の本拠地だけですから(鼻息フンガー)。

亘理要害5



しげざねくん

町になびく「しげざねくん」
後ろは亘理駅直結の、悠里館。修理中なり。
ちゃんと書くよ、記事!

成実

甲冑教室・・・だとう!!

2011/11/19 Sat 20:02

先ほど頂いた情報です。


自作甲冑サークル 伊達遊撃隊製作部 【大崎市古川地区】
プラスチックで作る伊達政宗の着用できる甲冑を作りませんか?
http://every-osaki.com/detail/index_167.html


「作成される胴は五枚胴です。伊達政宗と同じ胴を作ります」って・・・。

どうしよう、作りに行きたい。

未分類

武士の馬

2011/11/19 Sat 18:24

ブラタモリを見てました。

なんと上野動物園に、日本の在来馬がいるというじゃあ、ないですか!

知りませんでした。


戦国時代の馬は、体が小さく、ロバくらいだと本に書いてあったのを記憶してます。

そこから勝手に、政宗や成実の乗っていた馬は
ロバくらいの大きさの、東北なら毛がボウボウしてそうな、
足のごっついばんえい競馬の馬、を、想像してました。


ばんえい競馬とは、北海道だけで行われている
思いそりを引きずったりする、アレです。
実家の近くに旭川にばんえい競馬があったのですが、見たことはないのです。今はもう閉鎖されてしまいました。1度くらい、見ればよかったと思ってます・・・;;


話はそれますが、では、ばんえい競馬の馬は北海道の在来馬だったのかとおもいきや、いつもの思い込みで、そうではありませんでした。
おフランスや、ベルギーからやってきた、外人(馬)さんだったのです。

へーーーー。


で、
戦国時代に戻ります。


上野動物園にいる日本馬の映像があったので、参考にリンク貼りました。


割と大きいです。
殿様の乗る馬なら一番いい馬だったと思うので、実際はもっと大きかったのかも??

戦国馬


こうなれば上野動物園も行かねばなりません。
伊達を追っかけて、江戸の町も探検しないといけません。
鷹狩もどこかで体験やってないのかしら??

あと、ダチョウにも乗ってみたいと思うのです。(戦国無関係)





~*~*~*~*~*~*~*~

お着物の端切れをいただきました!
ありがとうございます。
。。。・・。。。

今はクリスマスに向けて、いろいろ制作中ゆえ
文楽しげちゃんはお休みですが、ありがたく使わせて頂きます。
RIMG5369.jpg

夜な夜なニヤニヤしながら眺める部長がいます。
歴史

伊達政宗の歯

2011/11/15 Tue 01:08

先月、横浜にある歯の博物館というところへ行って来ました。

RIMG4515.jpg



入場は無料ですが、一般の博物館ではないため予約制です。

予約をしたものですが、と、3階の事務室に申し出ると
鍵を持って展示室のある7階に上がり、真っ暗な部屋を開けて電気をつけてくれました。

そして入り口で自分が帰るまで、ここで待ってるとのこと。


うぬ!
普通の博物館には監視員がいますから、
当然でしょうが、なんか・・・。

中はさほど広くはありません。


ザラっと見て帰るか、と思ったらそこへ

「興味がおありですか?いえね、私ここの博物館のものですが」

と、ステキ老紳士が声をかけて下さいました。



ふおおおおおお!!!!!!!!!!

推定95歳ですが、しゃきっとして、首元にはダンディなスカーフを巻いた、ものっすごいかっこいい老紳士です!

いや、本当はもっとお若いんだと思うのですが、
脳内ではなぜか95歳という数字が浮かんだのです。
すいませんんんんん!!!!!!!!!!!!




「すいません医療関係者ではないのですが、
昔の医療器具とかが好きなもので・・・」

変態です。



正直に答えましたが、ドン引きする様子もなく、懇切丁寧に解説して下さいました。


さて、そこでものすごく興味を惹かれたのが、
総入れ歯でした。

現存する日本最古の総入れ歯は、この博物館のページに詳しく、
1538年に74歳で亡くなった和歌山市の願成寺、仏姫という尼僧のもので奥歯の噛む蔓がすり減っていることから、実際に使われていたと想像できる、と、あります。


要は、材質が木であるだけで、今現在使用している入れ歯と全く同じ構造だったということです。
これは西洋なんかよりもずーーーっと早く、西洋、ザマア、と、意味もなく勝ち誇ってみたのでした。


お歯黒も、虫歯対策として非常に有効であったし、
外人が気味が悪いと言ったせいで、この風習はなくなってしまいましたが、別に続けてたっていいんじゃないかな??もっと日本の、地元の文化に自信を持とう!



さて。

伊達政宗は晩年、歯槽膿漏で歯がほとんど抜けていたようです。
実際、頭蓋骨はつるつるです。写真はここで。

入れ歯してたんでしょうか。

現存する総入れ歯が、1538年ちょい前の製造です。
あくまでも、現存、であり、
物はないけど、それ以前から存在していたと考えていいでしょうと
老紳士がおっしゃりました。

そうですね!!



記事をネットでさらったところ、政宗は入れ歯は使っていなかったのではと書いてありましたが、政宗が死んだのは1636年、使っていても不思議はないです。


政宗入れ歯説




さて、ステキ老紳士は、
「来客があるのでコレで失礼します」
と、去ってしまいました。

部長も展示室を出ると、例の鍵を開けてくれた職員さんが
待機してました。
・・・ながながとすいません・・・


最後にアンケートをお願いされたので、要望の欄に
「撮影を許可していただきたいです・・・」
と、書いてしまいました。


しかしながら紳士との総入れ歯談義に花が咲き、とっても楽しかったです。ありがとう!!

今度デートして下さい。
博物館
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