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伊達家のお正月

2011/12/31 Sat 01:39

大晦日ですが、
今回は伊達政宗のお正月メニューが乗っているサイトを
ご紹介です。

食材王国みやぎより
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/date/date5.html


いますね、鶴の汁。


いつか飲みたい鶴の汁。


伊達家の正月に習って
真似できそうなのは、
「納豆」
くらいな部長です。



コメント入れてくださったり、
ここを訪れていただいたり、
色々と教えていただいたり
現地でお世話になったすべての皆様に、
お礼を申し上げると共に、
皆様にたくさんの華やかなことがありますように!!

2011年12月31日大晦日
しげ部部長
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伊達家の歴史

Fukushima Art Works

2011/12/26 Mon 21:35

Fukushima Art Works

http://www.facebook.com/#!/fukushimaartworks


これ、今日知ったんですが、
良かったら見てください。


うん。
また来年も行くよ~~~!!!
未分類

政宗と義光

2011/12/25 Sun 02:34

パソコンをアップデートしたので、
綺麗まっさらから過去情報を入れなおしたところ、
こんなブクマが出てきました。


政宗の、京都聚楽第時代の屋敷の場所と、
京都伏見城時代の、屋敷です。

どちらのPHもすごいです。
必見です!

↑PH??
HPですね・・・。さすが、誤字王です。




伏見城の脇にでんと構える、伊達屋敷。
でっかいです!
左にある石田三成の屋敷より
全然でっかいです。格が違う感じです。


解説に、秀吉に愛されていたとあります。

この頃、政宗も秀吉に首ったけのようにおもえます。

心酔していたのか、負けじと対等な振る舞いに励んでいたのか。



成実も伏見に屋敷を賜ったと読んだ記憶があります。
その場所は例によって不明ですが、
出奔したのも、この時期です。

成実なりの、政宗に対する不満と失望の意思表示だったのでしょうが、
(政宗に変わって、諸国の密偵に出かけた説もありますが)
政宗は秀吉から逃げるに逃げられないことを思えば、
やっぱり、その魂はとんでもなく強いんじゃないかと、想像してしまうのです。


ところで、屋敷の配置を見ると
どちらも最上がご近所さんです。

気に食わない同士をお隣さんにして
互いを見張らせていたのかしら??



しかし、です。

なんだかんだで、気が合いそうです。
河原で殴りあう的な友情があったんじゃないかと、
妄想してしまうのでした。


hp40.jpg



今でも伏見城公園の左上に桃山町正宗って、住所、あります。
そこに海寶寺があるんですが、
そこが政宗の上屋敷です。

たかだか1年くらい住んだだけで住所になる政宗。
なんだかすごいです。
伊達家の歴史

武将もクリスマス

2011/12/23 Fri 22:00

クリスマスにはチキンです。

ケンタッキーの陰謀でしょうか。
部長も明日のために鶏肉を買いました。



さて、戦国時代、鶏は食べてはいけない動物だったらしいです。


時を告げる神聖なものだから、とかなんだとか。

でも政宗と成実なら、
美味しけりゃ何でも食べると思うのです。
いや、史実はどうかわかりませんが・・・。


hp1




でも、鶴は食べるんですよね。
しつこいですが、
美味しいんですか??

すっごい気になります。





政宗も褒めたという温泉宿を見つけてしまったので、泊まってみようかと思います。
まだ予約してないけど。

ごはんは「政宗鍋」です。

政宗が入っているようです。
歴史

帯刀

2011/12/18 Sun 20:45

前回の続きです。


戦国期(甲冑姿のとき)には、刀はさやから出した状態で
敵に向かっていくので、
帯刀するときには、刃を下に向けていて、

戦争状態にない平服の時には、
何かあったら鞘から抜いて戦う、という行動を取らねばならないので
瞬時に刃をむけられるように、
刃を上向きにして、腰に差していたそうです。


ふんがー!


同じ刀でも、用途が違えば、
こんなところも変わってくるのか・・・。


うーん、しかしどっちも一緒じゃないかと思うので、
包丁で試してみました。



・・・・おおお!!!
確かに刃が上向きのほうが、無駄な動きが無いです。

hp33.jpg



居合の動画を幾つか見ましたけど、
人の立ち振る舞いが、とっても美しいです。



が、よくある竹を簀巻きにしたやつを切っての「ドヤ」顔はむかつきます。

歴史
以前にも斎藤さんの話をチラッと書きました。

そうです、成実の免許皆伝の流派の創始者、斎藤伝鬼坊です。


まだ、政宗にハマるずっと前に買ったこんな本があるのですが、
久しぶりに手にとって見ると
斎藤さんの名前とイラストがありましたよ!

日本伝統武術

斎藤伝鬼坊本朝武芸百人一首より

部長の妄想斉藤さん像も、あながち間違ってはいない気がします。
斎藤伝鬼房




ところで、
この本には、タイトルとおり、いろんな流派の武術、
居合、薙刀、柔術、棒術などの系譜と、その実技の写真や図が載っているのです。

現在も、これらは全国に流派を残して、伝承されているのですが、
始まりは概ね戦国期にあったと、解説しています。

流儀の成立として、
創始者となる人物が、実戦経験から生まれた必勝の手筋を形として、
後継者に伝えていくということらしいです。


実践で編み出した必勝法・・・。
斎藤さんの必殺技、天狗落としとか、
豊臣秀頼に薙刀を教えていた穴澤守殿助盛秀という人は
二人同時に襲いかかっても必ず勝ったすごい人みたいです。

しげちゃんも18で免許皆伝、この頃、人取橋合戦で
負け戦に一人、気を奮って頑張っていたときです。

教え通りの必勝法で勝ったのか、
教えにプラスして、その場で瞬時に判断して自己流の必勝戦法を見出して勝ったのか。



・・・・もう、漫画です。
ドラゴンボールや、ワンピースの世界です。
師匠を超えて、より強大な敵と戦うことで、己を強くしていく。


漫画だと一瞬の判断が、3週間くらいにわたって描かれたりしますが、
現実は、ほんとうに一瞬でしょうね。。。

恐いよう;;


しげちゃんが免許取って、そのあと誰かに教えたという話しは拾えませんが、
脳内では、じじいになってから近所の子供に飴と鞭で教えている風景があります。



戦国期も終わると、後継者たちは、実践の経験がないまま次に伝えることになり、
実用性が失われていきがちだが、
どうしてどうして。
そうでもないとこの著者は申しております。






先日の、刀を帯びに挿したら落っこちるんじゃあないかという
問にたいするお答えをいただいたので、ありがたく紹介します。
こちらを!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233380687


歴史

歴史は読むものではない

2011/12/12 Mon 02:33

体験できることは、やっておこう。


そういうわけで、
歴史をたどって、その場所へ降り立ってみたりしているのです。

・・・・。
しているだけですが・・・。




今回は服装に関する体験です。

そうです。甲冑を作りに行くという、アレです!

もちろん当時の素材とは全く異なる制作ですが、
実際作って、何でこういう構造になっているのか、
理屈が見えてくるといいなあ、と、思うですよ。
うんこするときはどうするのかとか。


一つ前の記事に書いた、政宗の前立ての話も、
言われてみればそのとおりで、
例えば実際左右の長さが同じ前立てを作って、かぶって、
刀を振り回してみたら、

「じゃま」

だと気がつくんだと思います。




刀もぜひ、振り回してみたいなあ・・・。
日本刀はとても重たいそうですが、(重みで人を切り殺す道具・・・)
どこかで、手に出来る機会があれば、
持ってみたいです。・・・振り回し(せ)ませんよ?




あれ?

そう言えば、甲冑姿でないサムライの2本差しは
一体どうやってあの重たい刀を腰にぶら下げているんだろう。。。。。

なんか帯に通してるだけなイメージがあるけれど。
落ちるよね???
落ちないの???

hp32.jpg


なにはともあれ、本やネットで読むだけではなにもわからないので
なんかいろいろやってみたい部長なのでした。

歴史は読むものではなく、愛でるものです。



歴史
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