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甲冑を作る・その7

2012/01/29 Sun 15:44

サイズ調整しやすいよう、
ぱっかーっと、
半分に割れる仕様になりました。

RIMG4669.jpg

RIMG4667.jpg


本来の胴の形は、右脇のみが開いていて、
鉄の棒で、留めるとのこと。

五枚胴のしくみ
展開すると、五枚で出来ているので、
五枚胴といわれていると、遊撃隊隊長より教わりました。

ほー・・・。

そして、例えば「赤糸縅具足」
とか、書かれてあるのは、文字とおり
甲冑を綴っている紐が、赤いからでした。

いまさら??
と、
突っ込む方も多いでしょうが、
甲冑の名前なんて、全然気にしてませんでした・・・。



こうして、いつ合戦があっても大丈夫なよう、
ちょっとずつ、知識を増やす部長でした。


部長式六枚胴紺糸縅具足(未完)
RIMG4664.jpg

篭手の部分は、布がまだ手に入らないのでこれまた未完成!
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甲冑

甲冑を作る・その6

2012/01/28 Sat 22:50

いきおいあまって、どんどん作ります。


胴部分は、最初に作っていただいたものを実際着てみたら
結構大くきく、ダンボールを着ているマダオ状態になってしまい
これでは戦に出たときに、肩のズレを気にしているうちに
相手にやられてしまいます。


そこで
レディス仕様に、前部分をリフォームしました。


いえ、胸が飛び出ている、
マジンガーZにでてくる、アフロダイAのようではなく。


部長の胸は、すっきりフラット仕様です。


甲冑 胴2
フラットな胴前部分。
自分の見頃に合うよう、なんとなく縮めておきました。


甲冑 胴1
背中は、伊達遊撃隊の隊長が作ってくださったそのままを使用。
肩を広げたら昆虫になりました。


甲冑 胴3
仮に組み立てるとこんな風です。
今度は玉虫色に光ってますが、
ただの、黒です。

甲冑 胴4
これまた光ってますが、ただの黒いペンキです。
草摺を、並べてみました。


おお!

なんだかそれっぽいです!







草摺は、
RIMG4368.jpg

長方形に切ったものに、ひたすら穴を開け、
RIMG4369.jpg

紐で編んでいき、
飾りに、一番下も編んでおきました。
RIMG4630.jpg
RIMG4631.jpg

クロスで仕上げるときは、
大体3倍強の長さで、ちょうどうまくいくと判明しました。



糸でみっちり埋まっている甲冑を作るとなると、
徒歩5分くらいの距離の紐が必要になりそうです。


草摺の穴、計1,270。

これも、おそらく少ないほうだと思われます。


甲冑作りとは、単純作業の繰り返しです。

RIMG4632.jpg
未分類
株と変です。

違います、
兜編です。


さて~。
下半身はなんとなく出来上がりつつあるので、頭にも着手です!

兜の本体は、ヘルメットです。
これが、大崎市で作ってきた具材です。
RIMG4367.jpg

胴体は、すでに用意してくださいました。
用意してくださったのはこちら

その活動ブログはこちら!!

寸劇もやっているそうです。
こんどは、是非、お客さんになって見たいです。
(嘘です。混じりたいです)



さてさて、ヘルメットに、兜の凸凹をつけるため、
コードをぐるりと、貼っていきます。
RIMG4371.jpg

まさむねは、62本ということです。
62万石にちなんでいるらしいです。
ならばと、62本、ラインをと思ったのですが、
ぎりぎりコードが足りない!!


結果
60本になりました。
伊達成実の兜なので、60万石でも十分です。


そして、コードを貼り付けただけでは、
どうも物足りない。

以前N嬢から教えていただいたこちらを見ると、コードとメットの隙間をパテで埋める
と、あります。


埋めてみました!
つかったのは、よくわからずに購入したシリコン剤です。

使って気が付きました。


「本製品は、塗料を弾きます」



ナンダッテーーーーーー!!!



塗っちゃいましたよ、埋めてみましたよ、試しに2割くらい!!



いや~ん。
本当に、ペンキを見事にはじいてくれました・・・。



では、新たにメットを買うのか。

NON!



張り子です。上から何かを貼ればいいのです。
柔らかくて薄い紙を貼れば、いいのです。


ティッシュペーパーを水で溶かしたノリで、
ペタペタと貼っていきます。


乾くと結構な硬さです。
一応、防水に、ハイソリッドゲルという、
モデリング盛り上げ剤を塗りました。

・・・こんなものが家にあるのなら、
はじめからこれを使えば良かったんじゃないかという疑問は
伏せておきます。



なんだかんだで、出来ました!!


兜、いいです!

テンション上がります。



伊達政宗 兜3

伊達政宗 兜2

伊達政宗 兜1
裏。まだ処理してないので紐だらけです。


開けた穴は、兜だけでも440カ所。

もうすっかり、慣れた部長です。
RIMG4548.jpg


おまけ
>>続きを読む・・・
甲冑

伊達焼きそば

2012/01/25 Wed 17:51

伊達焼きそば1

スーパーで吸い寄せられました。




伊達焼きそば





伊達焼きそば





伊達焼きそば!!






名前だけでかごに入れたのですが、
家に帰ってよく見たら

伊達焼きそば3

ん?

伊達焼きそば2

立派な家紋が・・・!!

伊達焼きそば4

流石です。
伊達焼きそばの名前は、
伊達じゃあなかったです。



具材は、白髪ネギオンリー。

流石です!


製造元は宮城県登米市です。
なんと!
この間行ってきた成実の棒と、佐沼城のある場所じゃあないですか!


ネギがなかったので、買いました。
隣がスーパーです。
豪邸なら、自分の部屋から、台所への距離と一緒です。



白髪ネギとメン、ソースをじゅうじゅうと一緒に炒めるだけのシンプルさ。

うまいです!


大変に美味しいです!!



神奈川のスーパーにあるのですから、きっと全国で取り扱っています。
見かけたら、ぜひ食してください!!





ところで、焼きそばと一緒に写っているのは、
図書館で借りた、この本、
本1

背景ビジュアル資料、というシリーズ物の
漫画の背景やCG製作の資料本で、
写真だけが、ミッチり載っているのです。
なかなか面白いです。

本3


これから、天守閣を建てようと計画なさっている方にも、
ぜひ参考に。
未分類

三日月の兜

2012/01/24 Tue 00:34

伊達政宗の兜の前立ては、三日月です。

正確には、1.8日月くらいだということです。

政宗が生まれた日も、三日月だったそうです。


政宗が生まれたときに、父、輝宗が、兜の前立てを半月に決めたという話です。
詳しくは、こちらを読むと、面白いです。
http://www.smma.jp/event/is002/


そして、これ。
伊達実元甲冑

これもまた、立派な三日月の前立てです。


が、政宗のものではなく、
成実の父、伊達実元の甲冑です。

この兜がいつ使用されていたのか、詳細は不明ですが、
配色を抑えつつも、緋色がきいた、なかなかにかっこいい伊達者な甲冑だと思うのです。

あの前立ては、政宗の専売特許というわけでもなかったようです。

もしくは、実元が使っていたのがかっこいいから、
輝宗が取り入れたと妄想をしてみます。


竹に雀の家紋も、元はといえば
実元が上杉家から頂戴したものをアレンジしたものです。


うーむ。
実元、結構ファッションリーダーだったのかもと思ってしまいます。



ところで、では、輝宗はどんな甲冑だったかといえば・・・。
ウイキではこうですが。
439px-Date_Terumune.jpg



こちらのブログに写真がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kikumiyu0506/5231429.html


・・・・・・・・・・。


これは・・・。



新しすぎるモダン柄・・・・。
今流行りの北欧スタイルじゃあないですかあああ!!!


参りました!!





話を変えましょう。
このブログで紹介されている
不忘閣という温泉旅館ですが、
以前、政宗が愛した温泉宿に泊まろうと思うと
書いた、まさにその場所です。


泊まったのか問われれば、NOと答える部長です。

この家宝が見られるわけですが、
時間が決まっていて、朝の10時にしかみられないとのことでした。

で、朝の9時には宿を出ないと、いけなかったので
今回は断念したのです・・・。
見れないならあまり意味はないなあと。



しかし、こんないいものが拝めるのなら、ぜひとも次回はトライしたいです!!

ちなみに、その代わりに泊まったホテルは、松島のおもいっきりリゾートホテルでした。
うむ。
だって、安かったんだもの!!
リゾート感は半端な感じですが、綺麗でした。
朝ごはんのバイキングは美味しくなかったですね。正直………。
夕食は頼んでないので、不明です。
しかし、おすすめはします。部屋が広いし、スタッフも親切で、全体的に綺麗なので。
hp46.jpg



実元の写真は、
「伊達成実公亘理入府四百年記念 伊達成実」
に載っています。
亘理町の発行です。
ここから注文できます。
甲冑

岩出山城

2012/01/22 Sun 00:19

大崎市にある、岩出山城へ行きました。


ここは、政宗が秀吉に頭を垂れていた時代の居城です。

とはいえ、この時期政宗たちは、ほとんど奥州にいなかったので、
この城にまつわるオモシロエピソードは、今のところ、拾えませんでした。

さて。ここも山城です。
ぽこっと、山です。

登れば見晴らしがよく、
城には最適な立地条件です。

急な坂道を登って、てっぺんにある本丸跡に行きました。

岩出山城5
岩出山城1
岩出山城2

堂々とそびえる売店という名の本丸。

岩出山城本丸

ってことは、ここが、政宗の茶室だな・・・!
お呼ばれされてみました。
岩出山城9
意外とオープンで、寒い感じでした。




政宗の像があると聞いて、探しました。



あった!


岩出山城6


でかかった・・・!!

岩出山城7


本丸跡の売店で、お分かりの通り、
そんなに広い敷地ではないです。

ここに政宗の寝起きする屋敷があったとは、考えにくいですが、
どうなんでしょう。

狭い土地でも、建物が経つと、案外広く思えるし。。。


しげちゃんのこの時のお城は、角田城です。
角田城と、岩出山は、結構遠いです。

しかし、政宗と共に岩出山にいたと思うので、
しげちゃんたち、重臣の屋敷もあったはずです。

郷土史の文献をじっくり探れば、なんとなくヒントくらいはつかめるのかもしれないです。
仙台に移ったときには、岩出山の住人をごっそり、移動させています。

あるじ不在とはいえ、ここは、確かに12年間伊達の本城であったことに、間違いはないのです。





おまけ。

岩出山の、歓迎のベンチです。
岩出山城3
真っ白なクッションが暖かそうでした。

岩出山城4
新婚さんいらしゃいの、ノリツッコミもバッチリです!!


ところで、雪が積もっているのですが、
部長は道産子です。
たかが10センチ程度の雪、うはははは、

と、


タカをくくって、坂を下ると、もう、つるっつるすべりまくって
一緒に遊びに行ったN嬢に、抱きかかえられながら、
駐車場まで降りていきました・・・・・・・。


うぬう。
さすが、政宗公だ。やるな。←




~甲冑~
紐が届いたので、編んでみました。
紐が太すぎて、なんだかカッチョ悪いです。
ナウシカの王蟲みたいです。
k14.jpg

紐が太くて、先に開けた穴に通らず、
またしても穴をかけるはめに・・・。

しくしくしく。

穴あけは、計画的に!!


k15.jpg
作っている方々になら、わかりますよね・・・。
散らかる、穴の残骸なり。


旅行記

昭和なみしん。

2012/01/18 Wed 23:13

ミシン1


持っているミシンは、3丁目の夕日なミシンです。

母が使っていた足踏みミシンを改造して、
電動にしたものを、使っています。

軽く40年以上は使ってるんじゃあないかと・・・。




工業萌な写真をどうぞ。
ミシン4


ミシン3


ミシン2



めちゃくちゃ重たい鉄製の、
直線縫いオンリーなマシーンですが、
愛おしいです。
未分類
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