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伊達成実フィギュア完成

2013/07/27 Sat 14:55

オーダー品の伊達成実が完成いたしました。

伊達成実フィギュア大1
旗を立てたら全体が引き締まりました。

ご希望の手書き名札入りで、クライアントにお渡ししました。



伊達成実フィギュア大2




お好きな武将を可能な限りお好きなシチュエーションで制作いたします。
お問い合わせはお気軽に。
http://shigebu.minibird.jp/doll.html
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アート

うまい棒

2013/07/26 Fri 00:42

しげちゃんの好物はうまい棒です。
頂きました。

うまい棒


夢の30個入り!!!


仙台牛たん味です。
美味しく頂いている最中です。

ありがとうございまス。
未分類

伊達政宗の前立について

2013/07/25 Thu 00:31

政宗の甲冑は有名です。

印象的なのが兜にくっついている
例の三日月、と言うか1.8日月。

政宗が決めた、ということになっている記録によれば
伊達家の前立は旗本は半月で統一しようとしたそうです。
ただし、有力なものは自由でいいよ、と。
それで、今現在残されている伊達家臣の兜の前立はフリーダムです。

成実、毛虫(伝)
伊達成実甲冑1
(製作時期は成実よりも後かも)

伊達直宗 也
片倉重綱 半月に愛宕山権現御札

伊達一家中目家個人所有。江戸中期具足
nakanome1.jpg
半月ですね。

伊達家の前立て
伊達家臣由来の前立色々。


さらには「伊達家は末代まで甲冑を京風に真似ちゃダメ。5枚胴で行こうね!」と、お触れを出します。

それで、やはり現在残されている伊達家家臣の甲冑もだいたい五枚胴です。

登別市郷土資料館9
幕末片倉家重臣の具足



話を戻します。

政宗の三日月は有名ですが、仙台市博物館の具足には
最初からあの三日月がくっついていたのか、後付なのか、スペアが複数あったのか。


こんな写真を見つけました。
1933年陸軍主催の甲冑展の目録です。
政宗


おや?
まさしく、博物館と同じなのに、半月です。

前立は消耗品、と思って差支えが無さそうなので、当時のものが残っているケースは少ないようです。
この時点では伊達家個人の所有であり、半月をあしらっていたが、仙台市に寄贈した時に三日月を作ったのか、もともとあったのか。
謎です。



でもやっぱり政宗はあの三日月がいいですよね!

伊達政宗具足
写真はレプリカですが・・・。
政宗の歴史

伊達成実の指小旗

2013/07/23 Tue 16:14

人形に合わせて作りました。


伊達成実旗指物
伊達成実の指小旗です。
写真にとったら紺色が黒く写ったのでちょっと色加工。驚きの蒼さに・・・。



本物は最近、発見されました。
報告書から引用すると、

衣類の中に混じっていた、
衣類はぼろぼろなので迂闊に触れなかった、
移動した時に発見した、

という経緯らしいです。


兎にも角にも、時代的にも、成実の肖像画にもあるものと一致することから本物であるというお話です。

IMG_036.jpg


勝色(かちいろ)と呼ばれる濃紺の天然藍染めです。
勝つ色、なんですね、濃紺って。

それで政宗の旗もこの色なのかしら。

サイズは、縦152センチ、横115センチ、吹き先が109センチ、
右の長い所は261センチです。

戦場で「成実はここにいる!」という印です。


専門家の話によれば、戦場に持っていくものだから切られることもある消耗品なので、複数あっても不思議はないそうです。
無傷で残っているということは、成実の陣営に敵は攻め込まれなかった縁起物、ってことで遺したのでしょうか。

更にこの旗に関して書籍の記述によれば、「紺色の旗は珍しく、差別化するために旗の形自体を変える発想はこの1例しかない・通常は四角形」なのだそうです。

そうなのか。
部長的には、伊達の紺色が基準なので、珍しいとは意外です。


実物の展示は今の段階では天井の高さが足りないため、無理だということ。
数年後に建築予定がある新しい伊達開拓記念館で展示をしたいとおっしゃってました。
それ程に大きいのです。


さてさて。
肖像画にある旗が出てきた。

ということは、
やっぱりこういう小さな毛虫の前立兜もあってもいいのかも。


肖像画の太刀も、実際に伊達家のあったものをモデルに描いたのかもしれないですね。


さらに言えば、成実はひげボーボーではないかと思ってます。
伊達成実の前立て1
濃いです。

そして木像。
成実のひげ2
あごに影があるように見えるんですが、気のせいかしら。

ここにもともと髭があって、塗料が剥落した際に全部肌色に塗ってしまったってことはないでしょか。
成実のひげ1


またしても話がそれましたが、
伊達の勝色、かっこいいです!
成実
ようやく陣羽織のベースが出来ました。

後ろ身頃を作って乾かして、
前身頃を左、右、それぞれ作って乾かして。

合体させて気に入らないところは切って修正。


まだ襟元が気に入らないので、もう一度作り直しです。


自分の中で
「これだ!」
というラインがあるのです。


伊達成実人形制作6

パソコンの裏にあるのは卓上扇風機。
これがあれば、クーラーは付けなくても大丈夫!

ついでにパソコンも冷やしてます。
・・・こんなことで冷えるのかな??
アート
甲冑、刀が、ほぼ出来ました。
北海道にある伊達成実の甲冑を基に、ちょっとだけアレンジしています。

伊達成実人形制作4




太刀も佩かせます。



長光、だと思ってください……!



伊達成実人形制作5
兜の緒は最後にきゅっと!


このあとは陣羽織を着せます。
1枚の粘土をふわりとさせる、大変な作業ですが、うふふふと思う作業でもあります。この嬉しげな気持、わかるかしら??



ところでやはり新たに見つかったそうです。
先日の小十郎に続いて成実のお手紙が・・・・・!
人取橋のことだそうです。うわお!


この人形も、人取橋合戦前夜をイメージしています。
陣大将成実18歳、総大将政宗19歳。今なら17と18です。
国と命のやり取りにこの若さ。
物語的には面白いだけですが、
現実は、
当時の根本的な思想を現代と比べる術もありませんが、色々感じるところがあります。
アート

魚鱗の甲冑制作

2013/07/17 Wed 01:44

出来ました~。

しげ部オリジナルデザインの魚鱗の甲冑です!

魚鱗の甲冑制作

こちら、武将隊のための衣装です。

プラスチック製なので、鉄よりは随分と軽いです。
武将の舞台衣装など、制作承ります。

ご相談はお気軽に~!
http://shigebu.minibird.jp/kacchu-order.html
甲冑
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