スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
先日お伝えしておりましたとおり、
8月8,9,10日の3日間、山形は酒田市松山地区にて甲冑教室は開催されました!


今回お借りした場所は、松山文化伝承館さん。

そちらの広いロビーにじゅうたんを敷いての開催でした。
松山甲冑教室8
準備中の会場。


そして10時、皆さん集まりいよいよスタートです。
今回は「雪の下胴」を制作します。
ご自身の着る甲冑だったり、お孫さんの甲冑、あるいは、こちらの伝承館で使用するための甲冑と、目的は色々ですが、
目指すところは同じです。

松山甲冑教室7
制作見本の雪の下胴。


しげ部の甲冑制作は、まずは用意した型紙を体型に合わせて補正するところから始まりますが、
みんなで着られる甲冑作りをする方も多く、こちらで予め用意した型紙そのままをプラスチック素材に移してカットしていきます。
もちろん自分で着る人は、サイズ補正してからスタートです。

松山甲冑教室6
黒い素材と格闘中の皆様。
言葉もなく、黙々とカットしていきます。


松山甲冑教室5
松山甲冑教室4
お孫さんの甲冑作りに、お手伝いの子どもたち。
子供のハサミの扱いがおっかないけど、間違った使い方をしていない限り、禁止はしません。
道具は、小さい時からなれないとね!

松山甲冑教室9
授業のあいまにレプリカ甲冑を着てみました。
ちょうど同じ日に、「甲冑試着体験」も開催していたのです。
誰もいない時間を狙って、ささっと着ちゃいました。

久しぶりに鉄のレプリカを着たら重い重い!

それでもちっちゃい子供も頑張って着用していました。
大人サイズしかないので、子供にはぶかぶかなんですが、か~~~~~~~~わいいんです。

2にち、3日目と順調に作業は進みました。
途中で飽きちゃって、帰る人もいるかなあと思っていましたが、どっこい、みんなすごい集中力で真剣です。

形が少し出来上がってくると、実に満足そうで、「たのしい!」と言ってもらえました。
「うまくいかないなあ」と、何度か直しながらのおじいちゃん、70の手習いです。
それでも諦めずに綺麗に仕上がってきました。

なれるまでは混乱しますが、パターンがわかると俄然面白くなる甲冑制作でもあります。

松山甲冑教室1
だいぶ形になってきました!

松山甲冑教室2
ひたすら作業。
集中!

穴開けは大変ですが、やっていくうちに無心になり、止まらなくなる作業の一つです。
こういう単純作業も脳には刺激的なのかもしれません。


そんなこんなで、あっという間の3日間が終了し、この続きは説明書を見ながら皆さん月一くらいで集まって続けるということです。
部長は電話でのサポートに回ります!

そして12月と2月にまた行きます。

最後はみんなで出来上がりを着て写真撮りましょう!


松山甲冑教室3
生徒さんと。


いやいやいや、とても充実した3日間でした。
そして、松山の方々にはほんとうに色々お世話になりっぱなしでした。
ありがとうございます。

山形っていいところだ~。
今度は前後で休みをとって、酒田市を観光するんだ!


途中参加希望の方は、下記までお問合わせください。
http://shigebu.minibird.jp/news.html

甲冑

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。